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2012年04月 アーカイブ

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最新の.NETには、LINQ to SQLという仕組みがあり、直接SQLを記述しなくても、データベースのデータを操作できます。そちらの方が便利なのではないか、と思った読者もいらっしゃるかと思います。しかし、LINQ to SQLを採用せずに、SQLを採用したのには訳があります。
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データ削除のSQLとコードは、次のようになります。やはり、BeginTxメソッドに少し手が加わっています。
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データ更新のSQLとコードは、次のようになります。データの生成(create)で示したBeginTxメソッドも少し手が加わっています。
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データ読み出しのSQLとコードは、次のようになります。IStockMarketインタフェースは、株式市場を表すもので、独自に作成したインタフェースです。
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データ生成(新規作成)のSQLとコードは、次のようになります。
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まず、データベースに接続する準備をします。

Public Class SeqValueDAO

Private _conn As NpgsqlConnection

Sub New()
_conn = New NpgsqlConnection("Server=localhost; Port=5432; Database=postgres; User Id=postgres; Password=postgres; POOLING=True; MINPOOLSIZE=10; MAXPOOLSIZE=20; Timeout=1024; CommandTimeout=1024;")
_conn.Open()
End Sub

End Class
6行目の「Server=・・・」はデータベース接続文字列と呼ばれるものです。この例では、ソースコードに書いていますが、このような内容は、ソフトウェアの設定ファイルで述べたアプリケーション構成ファイルに書いたほうが良いでしょう。

検索ワード:postgres、データベース接続文字列

ここからは、より汎用的な時系列データを扱うためのテーブルで述べたt_valueテーブルのデータを操作するDAOクラス(Data Access Object)を作成してみます。VBからのデータベースへの接続方法と基本的なデータの操作であるCRUD(create;生成、read;読み出し、update;更新、delete;削除)についてそれぞれ説明します。
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