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システムの流れ

少し、説明が長くなりましたので、これまでの話をシステムの流れとして一つの図にまとめてみたいと思います。以下の図に、主なシステムの流れを示します。システムの流れというよりは、正確には、PC処理に対するデータのインプットとアウトプットになります。データの流れと言ったほうが正しいかもしれません。(参考:以下の図はロバストネス図と呼ばれるものの簡易版になります。)

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中央の列はPCが実際に行う処理になります。一つの角丸四角が一つのソフトウェアに相当すると思ってください。

「ティックデータ取得」は毎日/ティックデータ取得、「パラメータ最適化」は毎月(週)/売買ロジックのパラメータチューニング(最適化)、「日足データ取得」は毎日/日足データ取得を表しています。
「自動デイトレード」はザラ場/リアルタイムな株価の歩み値や板情報の取得ザラ場/売買ロジックによる売買注文判断ザラ場/Internet Explorer(IE)操作による注文処理の3つを表しています。

左の列がインターネット側のデータ、右の列がPC内のデータを表し、さらに、右の列の円柱はデータベース、紙のマークはファイルに保存していることを表します。また、破線矢印は処理へのインプットを、実線矢印は処理からのアウトプットを表しています。

処理を上から順に一つひとつ見ていきましょう。
ティックデータ取得処理は、インターネットからティックデータをインプットとして、PCのデータベースにティックデータとしてアウトプット(保存)します。
パラメータ最適化処理は、先ほど保存したPCのデータベースのティックデータをインプットとして、利益を最大にする最適なパラメータを求め、売買ロジックとしてファイルに出力します。
日足データ取得処理は、インターネットから日足データをインプットとして、PCのデータベースに日足データとしてアウトプット(保存)します。
最後に、自動デイトレード処理では、インターネットから取得するリアルタイム株価データとPCに保存された売買ロジック、日足データをインプットとして、売買判断とトレードを行い、PCのデータベースにトレード履歴としてアウトプット(保存)します。

このように整理すると、どのデータがどこから、どのような目的で必要となるのか、見通しが良くなります。もしかしたら、データの過不足も分かるかもしれません。
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