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PostgreSQL9.0

PostgreSQL(以下postgres)というのは、フリーのデータベースシステムです。株価データの保存には、Excelを利用されている方が多いと思います。最初は簡便なため良いのですが、データ量が増えると、ファイルを開くだけでも処理が重くなり、現実的ではなくなります。特に、デイトレードの日中足データは、日足データの数10倍になり、Excelでは耐えられません。
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本ブログでは、株価データ保存のために、はじめからデータベースシステムのpostgresを採用し、Visual Basicからデータの読み出し、保存などを行えるようにします。

データベースシステムとして、Microsoft OfficeのAccessが有名です。GUIで操作が簡単にできることやMicrosoft製品との連携がしやすいことなど、人気がありますが、非常に高価なソフトウェアです。一方、postgresでも、付属のpgAdminⅢというソフトウェアを使い、GUIを使って操作することができます。また、postgresで作成したテーブルから、VBのEntityクラスのソースコードを自動生成する方法も紹介します。そのため、Accessを使わなくても、それほど利便性は損なわれません。

postgresのWebサイトからダウンロードして、PCにインストールしてください。インストール手順は、以下のWebサイトが参考になります。
http://blog.goo.ne.jp/makoto_climb/e/7c4de28b203a9e5f16de2b500bbeb4d3

インストールオプションは、デフォルトのままで構いませんが、いくつか注意点があります。

  1. 途中で入力する管理者パスワードは、入力したものを忘れないように注意してください。
  2. インストールの最後にスタックビルダ(Stack Builder)を起動するメッセージが表示されます。このスタックビルダを起動し、[Database Drivers]-[Npgsql vX.X]を選択し、インストールを行ってください。Npgsqlというのは、.NETプログラムからpostgresのデータを操作するためのライブラリです。途中「・・・.Net2.0 and .Net3.5・・・」のようなメッセージが出るかもしれませんが、.NET4.0でも動作します。インストールしたNpgsql.dllとMono.Security.dllは、VS2010のプロジェクトの配下にコピーし、参照設定に追加しておいてください。

より具体的な利用方法や設定方法は、追って説明します。

検索ワード:postgres 9.0、インストール、windows
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