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LINQ to SQLを採用しなかった理由

最新の.NETには、LINQ to SQLという仕組みがあり、直接SQLを記述しなくても、データベースのデータを操作できます。そちらの方が便利なのではないか、と思った読者もいらっしゃるかと思います。しかし、LINQ to SQLを採用せずに、SQLを採用したのには訳があります。
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その理由は、LINQ to SQLが現時点で、オーバーヘッドが大きく、大量のデータを一度に操作すると、単なるSQLで実行したときに比べ、数倍の実行時間がかかってしまったためです。筆者も便利な仕組みであるLINQ to SQLを取り入れたいと試行錯誤を繰り返しました。
しかし、どうしてもパフォーマンスが改善せず、現実的でないと判断しました。もちろん扱うデータ量が少なく、パフォーマンスに大きく影響しない場合は、コードのメンテナンス性が良くなるため、LINQ to SQLを利用した方が良い場面もあるでしょう。今後の.NET Frameworkのバージョンアップによっては、パフォーマンスが改善する可能性もありますので、動向を見守りたいと思います。
もし読者の皆さんで、LINQ to SQLでパフォーマンス改善されている方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると幸いです。
検索ワード:LINQ to SQL、LINQ to Entity
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